SNSによる細かな情報

昔は特定の個人の行動パターンや出来事を知り得ることはできませんでした。後ろからずっと後をつけていればできたかもしれませんが、考えられないことでした。私がそうなのですが、今では友人と電話で会話をする、ということがかなり少なくなりました。長話することはほとんどなく、電話の目的は待ち合わせをしていて「着いたよ」とかそういった内容です。

普段の連絡ツールはLINEです。メールとは違い、グループを作っておけば複数人数でチャットのように会話をすることができるのです。ITの進化で本当に便利になったと思いました。ほかにはフェイスブックなどのSNSサービスでは、知り得ることのできなかった、特定個人の情報を知ることができます。フェイスブックといっても登録しているだけで、自分では情報を掲載しない人もたくさんいますが、今日はどこでご飯を食べた、だれだれと一緒に居る、などなどその日の出来事をアップしている友人もたくさんいます。
そこで、少し怖いなと感じたことがあります。フェイスブックはニックネームでの登録ができません。中には別の目的でアカウントを作成していて偽名の人もいるかもしれませんが、基本的には本名での登録となります。少ししか話したことがなくでも、どこかで名前を知ることさえできれば、誰でも簡単にその人の情報を見ることができるわけです。こういった安易さがネット犯罪を増大させていっているのかもしれないと思ったのです。

私はあまりITに詳しくないので、あまり深入りせずに連絡ツールだけを使っていれば、犯罪には巻き込まれた入りしないかな・・なんて思っています。安易な考えですかね?

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